双子の育児をされている皆さん、こんな悩みはありませんか?
「子供に入ってほしくない部屋がある」
「部屋の外から簡単に鍵をかけたい」
「寝かしつけたいのに部屋から脱走しないでほしい」
我が家でも子供たちが2歳頃から歩き回るようになると、いたずらが本当に増えました。
部屋に侵入してパソコンをいじくり回されるくらいなら最悪ロックしておけばいいのですが、財布からカードやお金などの中身をぶちまけたり、それで宝探しをされるのはマジで困りました。
![]()
調べたところ、部屋のドアにカギを後付けする場合は壁やドアに穴を空けたりする必要がある場合が多い一方で、工事もDIYもできるだけ避けたいところ。
そこでいろいろ調べて見つけたのが、今回ご紹介する「Door Monkey(ドアモンキー)」という商品。
何やら海外製で非常に怪しい第一印象ですが、マジで発明した人を称えたいレベル。
購入してから2年ほど経ちますが、本当に助かっています。
ひょっとして日本や中国製で同じような商品があまり見つからないのは、アメリカでの特許とかが関係しているのかもしれませんね…。
今回は実際に使ってみた感想をお伝えしますので、購入を検討されている方はぜひ参考にしてください。
目次
ドアモンキーの特徴
工具不要で設置が簡単
ドアモンキーの一番の魅力は、ドアの厚みに挟むだけで設置完了すること。ネジもドライバーも不要です。
使い方も簡単で、ドアを閉じるとサルのしっぽの部分がドアの縁の出っ張りに引っかかり、ロックされます。
ドアは完全には閉まらず、少し隙間が開いた状態になります。
好きな高さに設置できるので、大人が手を伸ばせば届く高さに取り付けることで、かなり活躍しています。
部屋の中からも外からもロック・解除できる
部屋の内側からはボタンを押すだけ、外側からはサルのしっぽの部分を引っぱって解除します。
部屋の中からはこんな感じ。
部屋の外からはこんなかんじ。
使えるドアの厚さ
商品の説明画像によると、ドアの厚さの上限は3.6cmミリまでのようです。
厚さの下限については説明書に記載がありませんが、我が家のドアは3.2cmで、問題なく使えています。
これ以上薄いドアだとずり落ちるかもしれません。
使ってみてわかったこと
耐久性について
我が家では購入して2年ほど経ちますが、まだ壊れていません。
ただ、最近ドアを挟み込む部分がへたってきたのか、落下することが増えてきました。そろそろ替え時かもしれません。
ロックの強度について
現在6歳になった長男ですが、ドアをガチャガチャした程度では外れません。
体当たりなどをしない限り、子供の力では外せないようになっています。
双子の娘たちも同様です。
寝かしつけの脱走防止にも便利
子供たちを寝かしつける際、寝ずに部屋から脱走しようとするのを阻止するのにも役立っています。
ただし、注意点がひとつ。
自分が寝る前に外すのを忘れると、翌朝に子供たちが部屋から出られなくて騒ぎ出します。
これは気をつけてください(笑)。
子供の指挟み防止にもなる
![]()
これを設置すると、ドアは完全には閉じずにやや開いた状態になります。
ドアを閉じ切って籠りたい人にとってはデメリットと思われるかもしれません。
が、逆に子育ての面では子供がバタン!とドアを閉めることもできないため、指を挟む事故を防ぐことができます。
また、ドアの向こう側にいる子供の声も聞きやすいと思えば、悪戯好きの子供たちへの対策としてはバッチリです。
設置できないドアもある
残念ながら、すべてのドアに設置できるわけではありません。
ドアの厚みのほかにも、
①ドアのすぐ横が壁になっていると、ドアモンキーが壁にぶつかってしまい設置できない
②ドアの縁の出っ張り部分にサルのしっぽが届かないと設置できない
といったケースもあるようです。
ドアにうまく合うかどうかは、実際に試してみないとわからない部分があります。
ただ3,000円程度で購入できる商品なので、気軽に試してみる価値はあると思います。
まとめ
ドアモンキーについてまとめると、以下のようになります。
<この記事で分かること>
- 工具不要で部屋の外からドアをロックできる
- 設置できるドアの厚さは約32〜36cm
- 我が家では2年使っているがまだ壊れていない(ただしそろそろ替え時かも)
- ロックの強度は6歳の子供でも簡単には外せないくらい
- 寝かしつけの脱走防止にも使える
- ドアの形状によっては設置できないこともある
- 3,000円程度で買えるので、悩んでいるなら試す価値あり
子供たちが同時に悪戯を始めると、目が回りそうになりますよね。
ドアモンキーのような便利グッズを上手に使って、少しでも育児の負担を減らしていきましょう。
同じような悩みを抱えている方は、ぜひ試してみてください。
皆さんの育児が少しでも楽になりますように。