双子育児の夜間対応、キツくないですか?
1人でも大変なのに、双子となると片方の泣き声につられてもう片方も泣き出し、連鎖のストレスがマッハですよね。
今回は、私が夜泣き対応のストレスを大幅に軽減できたアイテムをご紹介します。
夜泣き対応の辛さ
![]()
夜泣き対応でストレスなのは、主に次のようなものですよね。
親の睡眠時間が削られる
抱っこして寝付いても布団に置くと「背中スイッチ」で目覚めてギャン泣き
双子だとこれが2人分。
「早く寝ろ…早く寝ろ…」と念じながら、抱っこでひたすら体を揺らす日々はもはやある種の修行かとも思えました。
そのまま悟りを開く人もいるかもしれませんが、凡人の私にとってはかなりの苦痛。
そんなある日、自分へのご褒美として奮発して買ったAirPods Proが、この苦痛から解放してくれたのです。
AirPods Proとは
![]()
AirPods Proは、Apple社が作っている無線イヤホンの最上位モデルです。
AirPodsシリーズにはいくつかモデルがありますが、「Pro」だけにあるノイズキャンセリング機能が超有用。
周りの音がシャットアウトされ、普段の生活音レベルだとほとんど聞こえなくなります。
ノイズキャンセリングをOFFにしておけば、外部音取り込み機能によって、イヤホンをつけていても周りの音がクリアに聞こえます。
イヤホンのボタンを長押しするだけでノイズキャンセリングと外部音取り込み機能の切り替えが可能です。
夜泣き対応でAirPods Proを活用しよう
![]()
泣き声を聞きたくなければ消してしまえばいい、
苦痛に耐える時間をエンタメの時間に変えてしまおう、
という発想の転換です。
ノイズキャンセリングをONにすれば、泣き声が完全に聞こえなくなるわけではありませんが、音楽を聴きながらなら不快な泣き声がほとんど気にならなくなります。
睡眠時間が削られることについてはどうすることもできませんが、寝付くまで苦痛に耐えていた時間は抱っこしながら好きな音楽を聴いたり、YouTubeを聞き流したりすれば、長時間でも暇を潰せます。
逆に赤ちゃんに注意を払う必要があるときはノイズキャンセリングをOFFに。
私はなかなか寝付いてくれないときは縦に揺らすといいという噂を信じて、抱っこ紐にいれてYoutubeを見ながらひたすらスクワットしてました。
運動にもなるし、暇も潰せるし、赤ちゃんも寝てくれる。一石三鳥です。
ノイズキャンセリングはしたいが外部の音がシャットアウトされすぎるのも怖い…という人は、片耳だけで装着してもOKです。
第3世代になって更に便利に
2025年秋に、3年ぶりの新モデルとなるAirPods Pro 3が発売されました!
ノイズキャンセリングの精度がさらに強力になったほか、各機能も改良されて音響も向上。
その他にも心拍センサー、再生可能時間の延長、そして外国語のライブ翻訳機能も搭載され、ますます活用の幅が広がっています。
AirPods Proはどこで買える?
AirPods Proは、以下の場所で購入できます。
家電量販店
Amazon
楽天
メルカリなどのフリマアプリでも出品されていますが、偽物や類似品には注意してください。
夜泣き対応が終わった後も、在宅勤務や勉強中、通勤中、ワークアウト、がっつり仮眠など、活用できるシーンはかなり多く、早めに買って損することはありません。
通常のワイヤレスイヤホンより値段は高いですが、夜泣きのストレスが激減するというメリットだけでも、私にとっては値段以上の価値がありました。
育児を頑張っているママや自分へのご褒美としてプレゼントするのもアリだと思います。
まとめ
「泣いている我が子に正面から向き合わないのは気が引ける」という気持ちもわかりますが、ストレスで親が潰れたら元も子もありません。
子どもと意思疎通ができるようになるまでは「親が潰れないための自衛手段」と割り切って、使えるものは何でも使いましょう。
AirPods Proで「耐える時間」を「楽しむ時間」に。
この記事が、双子の夜泣きに悩んでいる方の助けになれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。